環境にやさしい再生エネルギーグループ視察

視察
11 /24 2016
1116環境グループ視察

静岡ガスグループ エコ住宅・富士発電所 視察

平成28年11月16日に
環境にやさしい再生エネルギーグル―プ主催で

静岡ガス(株)が低炭素型タウン(分譲地)として平成23年に整備した
「エコライフスクエア三島きよずみ」

マンション内電力融通システム等の環境配慮型分譲マンションとして本年整備した
「シャリエ長泉グランマークス」

電力小売り全面自由化に併せて稼働している 「富士発電所」

の3ヵ所を視察してまいりました。

1116環境グループ視察

1116環境グループ視察





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水汲みの儀

視察
07 /14 2015
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【聖一国師 水汲みの儀(葵区栃沢にて開催)】

七夕の本日、お茶の祖 聖一国師(栃沢にて生誕)様が
始めたとされる福岡市の祇園山笠でお水をかけますが、
そのお水を生家で汲む「水汲みの儀」が執り行われました。
15日に祇園山笠(追山笠)で、承天寺の前で
このお水が実際に使われます。 (畑田)

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博多承天寺視察

視察
07 /20 2014
魅力あるコンパクト都市建設グループ視察

視察メンバー
 ※鈴木和彦、※石上顕太郎、遠藤裕孝、山根田鶴子、丹沢卓久、※望月俊明、早川清文、 ※工藤公彦、福地 健、畑田 響(※コンパクト都市建設グループメンバー)

日時  平成 26年7月14日(月)〜15日(火)
視察先 承天寺(福岡市博多区)
対応者 承天寺神保至雲住職ほか

 鎌倉時代に静岡市にお茶を伝えたと言われている聖一国師の生家である葵区大川地区栃沢にある米沢家において、 7月8日に水汲みの儀が行われた。そこで汲んだ水を 15日早朝、福岡市で開催された博多祇園山笠追い山の山笠に米沢家の米沢緑様、大川地区、静岡商工会議所の方々とともに運び、勢い水として撒いた。14日には、聖一国師が開基した承天寺に住職を訪ね、挨拶を行った。

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 追い山は15日午前5時に櫛田神社から舁き山が開始され、一番山笠の土居流から順に7つの流れが承天寺の山門前にいる住職の前を通過する。その際に、参加者は勢い水として男衆に撒いた。

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 博多祇園山笠への参加は、富士山静岡空港が開港した2009年から行われ、今年で6回目を迎え、福岡市と本市との交流が一層進んだ。特に、本年は、水汲みの儀に承天寺派の寺院から多くの和尚に参加してもらい、読経を行った。
 大川地区では、中山間地振興「おらんとこのこれ一番事業」において、お茶を中心に展開しており、大川地区の地域振興策とお茶の振興が相乗的に進展し、さらに福岡市との観光交流へとつながることが期待され、ほかの中山間地振興の良好事例とすべきだと思料される。

 なお、当日の様子は、 7月15日の静岡新聞ならびに 17日のNHK静岡で報道されている。(文責 畑田 響)

環境にやさしい再生エネルギーグループ管内視察

視察
05 /08 2014
環境にやさしい再生エネルギーグループ 管内視察

日 時   平成26年5月8日(木)  13:00~15:00
視察先   鈴与(株) 本社(清水区入船町) 
視察議員  鈴木和彦、栗田裕之、遠藤裕孝、亀澤敏之、浅場武、
       繁田和三、牧田博之、大村一雄、望月俊明、早川清文、
       工藤公彦、福地健、畑田 響

 
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畑総視察

視察
01 /24 2014
畑総事業地を視察してまいりました。

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視察実施日 平成26年1月23日(木)
視察議員  鈴木和彦 石上顕太郎 遠藤裕孝 三浦雅司 亀澤敏之 
         山根田鶴子 牧田博之 丹沢卓久 大村一雄 望月俊明 早川清文
         工藤公彦 福地 健 畑田 響

視察先  県営畑地帯総合整備事業「原地区」「新丹谷地区」
        県営畑地帯総合整備事業「茂畑地区」
        庵原高山山麓地区(仮称)

 自民党議員団で、主に清水区内で展開されている「畑地帯総合整備事業(畑総)」の視察を行った。廻った地区は、すでに事業完了した原地区の他、新丹谷(アラタニヤ)地区、茂畑地区、最後に新たに地域活性化拠点を計画している高山山麓地区である。

1.原地区畑総
 原地区畑総は、区内畑総の先駆けとなった事業であり、非農用地を市(土地開発公社)が買い取ってナショナルトレーニングセンター(NTC)を誘致した。2002年の日韓共催ワールドカップでは、ロシアのキャンプ地として利用され、それが縁でロシアから日本平動物園に白熊ロッシーが譲られることとなった。
 更には、ロシアのエルミタージュ美術館において、静岡市の産んだ人間国宝芹沢銈介美術館の作品展示会を開催するなど、スポーツ・文化両面において、市の国際交流の窓口にもなっている。
 事業はすでに完了し、園地実面積52Ha では、229名の農家が柑橘を中心とした耕作を営んでいる。

2.新丹谷畑総事業
 新丹谷畑総の非農用地は、新東名高速道路の連絡道と清水いはらIC用地として売却され、畑総の中央を縦断している。また、未整備のままである(主)清水富士宮線に替わる道路として、清水いはら ICから吉原、両河内(高山)に繋がる市道も畑総内で整備が進められている。
 この畑総では、市の多くの事業(西ケ谷清掃工場・静岡駅北口地下広場など)で発生した5万立米を超す残土も受入れている。
 植栽は柑橘が中心で、実面積31Ha,耕作者134名を有する。高速道路や清水港、三保半島、駿河湾などの眺めも素晴らしく、県の景観賞最優秀賞も受賞した。

3.茂畑畑総
 茂畑畑総の創設非農用地には、県の柑橘試験場(清水区駒越の試験場と浜松の落葉果樹試験場の合併施設)が平成27年度に誘致開設されることになっている。今回の視察時点ではすでに造成が終わり、部分的に植栽も終えていた。
 実面積37Haは、まだ1/3程度の植栽に止まっているが、今後、77名の耕作者によって、柑橘を主体として一部茶その他が栽培される計画である。

4.地域活性化拠点計画 
 JAしみずは、清水庵原野球場北側に、「道の駅」と併設して地場産品の販売などを行う活性化拠点を整備しようと計画している。平成29年度に開通する中部横断道と清水いはら ICに繋がるアクセス道路沿いでもあり、山梨・長野・新潟などから静岡を訪れる観光客の休憩スポットとしての賑いを創出しようというものである。今後の展開を期待したい。
(文責 牧田博之)

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自由民主党静岡市議会議員団

静岡市議会 自民党市議団からのお知らせです!

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