自民党議員団ブログ(繁田和三)

議員のブログ
02 /26 2007

きょうから平成19年当初議会が始まり、小嶋市長から施政方針が示されました。

 これは、国で言うと安倍総理の国会における施政方針演説に相当するものです。
本市でも、平成19年度当初予算案の提案に伴い、市長が議場で朗読されました。
内容は、どうしても予算案に沿って述べるため、総花的になりがちです。

しかし、今年の施政方針に目を通すと、新しい市の取り組みが見られるので
これは多いに評価したいと思います。

 例えば、「静岡ブランドを確立」するため、シティセールスに積極的に取り組むと表明している点です。
 本市には茶、みかん、山葵、イチゴ、葉しょうがなどをはじめとする農産品、桜海老、しらす、まぐろ、黒はんぺんなど、はたまた、南アルプスなどの自然やプラモデルなどの工業製品等々、すぐれた地域の資源が豊富です。
 これらを武器に内外に売り出し、静岡のブランドイメージを高めようとする政策です。

これには、私も大賛成。
大いに期待するところでありますが、生産者などの協力も成功には不可欠であり、
みんなが同じ方向を向いて一緒に取り組むことが肝心であると認識したいものです。
(2007.02.23)

自民党市議団ブログ(石上顕太郎)

議員のブログ
01 /23 2007

ブログの書き込みが遅くなりました。自民党市議団3期の石上顕太郎です。18年度の会派の幹事長を仰せつかっております。

 現在は、18年度予算について当局とのやりとりに忙殺されている状況ですが地域の多くの皆様の要望実現と同時に静岡市の新しい政策の実現や財政の健全化に取り組んでいるところです。

 さて3期12年になる私の市政への取り組む基本的な考え方の一端を今日は書かせていただきます。

 森と水との中に咲いた日本の文明は国土の宿命として氾濫する原野に築かれました。
急峻な河川が広大な森林山岳地帯から肥沃な土を運び、豊かな土壌を創り出しました。
同時に栄養に富んだ水を海に流し込み、豊かな漁場もつくりました。

しかしその急峻な河川は、日本人に洪水との戦いを強いたのであります。が、一方では水利用の努力と工夫と知恵を日本人に授けてもくれました。
資源のない日本の唯一の原動力である技術力や開発力そしてモノづくりの原点はここにあるといっても過言ではありません。

 豊かな水対策とは、実は豊かな森林対策でもあります。
広大な森林は、静岡市民にとって豊富で安全な水を安定的に供給してくれる巨大な緑のダムでもあるのです。
市街地に住む人々が水不足の心配をせずに暮らせるのも市域の76%にのぼる広大な森林があればこそであります。

 山が荒れれば川が荒れ、川が荒れればその下流に住む人々の生活を脅かし、
結果として人の心をも荒れさせます。
我々はもう一度大自然の恵みに感謝し、おごることなく大自然との共生を見つめなおしていかねばなりません。
次の世代へより良い環境を確実に受け渡してゆくのも、我々の使命であります。

 また、ホリエモンや村上ファンド騒動など近年みられる濡れ手に粟の拝金主義的傾向を私は悲しく思います。
日本人が古来より持っている、額に汗して働くことの大切さ、他人を思いやる心をもう一度見直して日本をしっかりとした国に建て直してゆくことが最重要の課題であると考えます。

皆さん互いに手をとりあって、いい街を作りましょう。

ドラマに夢中で・・(佐地茂人)

議員のブログ
11 /14 2006


ここ1週間の活動は少し気が抜けたものでした。季節代わりで風邪などをひきまして・・

17日からは議会が始まります。気を引き締めて行きたいと思います。

質問では、「静岡ブランドについて」をやろうと思っています。最近、気になることは小嶋市長のマニフェストです。どんなものになるのかなあ・・選挙という弱い立場の時なので、議員からのそれぞれの事業についてもお願いされ、記載されるのかなあ?・・「そういうことを書くな」と先輩から怒られそうです。

 ところで、TVなんかは「ニュース・ステーション」改良版(報道ステーションのこと)ぐらいしか見ない私ですが、今、ドラマが気になっています。

かみさんもびっくりするぐらい珍しいことです。本当は一緒に見たいんだけど・・寝ちゃうので一人で見ます。欠かさず、続けて見るほどではありませんが、2つありまして、一つはフジテレビの「僕の歩く道」で草なぎさんがやっている自閉症の男の子(31歳)の物語。障がいについてを他局より力を入れていると感じるフジのモットーは好きです。現代の社会問題だと思う、障がいをテーマにされているのが共感できる。みんなの気持ちが優しくなるといいですよね~

もう一つは朝日の「家族・妻の不在、夫の存在」です。竹野内さんが主演?でいいのかな、子育てをする親父(竹野内)がかっこよくて、何でも出来る渡さんもかっこよくて、逆襲する妻(石田)が結構憎らしい・・こちらも現代の問題、共稼ぎや働きながら子育てが出来にくい社会情勢を描いているところに共感を覚える。

ドラマが気になるなんて余裕があると思われても仕方がないけど、この二つのドラマが今の日本に欠けていることを伝えている様で日本が良くなるヒントを教えている気がしてならない。「日本人よ、人に気を配る余裕を持とうではないか」

平成19年度予算編成に伴う要望書を市長に提出(増田 進)

議員のブログ
10 /27 2006


平成19年度予算編成に伴う要望書を市長に提出

自民党市議団政務調査会
会 長   増田  進

 10月17日、自民党市議団4役は市長と面談し来年度予算に対する会派の考え方を伝えるとともに要望書を提出しました。
 要望書の作成にあたっては、まず執行部案を作成し、政調理事会(9名)で検討し議員団会議にかけ、改めて政調理事会を開催しつくりあげました。
市民の皆さんの声を来年度予算に反映させるよう全力で努力いたします。

遠藤のブログ (遠藤裕孝 清水区小島本町)

議員のブログ
10 /23 2006


 先週は自民党市議団会派勉強会等、あわただしい一週間でしたが、うれしいこともありました。
 
10月16日(月)
 皆様に7月よりお世話になっておりました、県立静岡北養護学校高等部の清水区設置の署名活動で、3万6千あまりの署名をいただき、県庁で、遠藤亮平教育長にお会いして要望して来ました。

教育長から「養護学校基本計画の中で早急に対応する一つに位置づけた」というお返事と具体的な計画をしていただき、清水手をつなぐ育成会役員ともども早期実現に向けて嬉しく明るい気持ちで帰ってきました。

子供達には高校卒業後は、キビシイ現実の社会進路がまっております。せめて学生の間は地域で育ち、暮らす、そして良い学習環境の中で成長できるようにと、改めて思いました。

10月18日(水)
 秋晴れがすばらしく、すがすがしい空気につつまれ清水総合運動場で、第35回清水区小中学校なかよし体育会が行われました。

 ご家族、先生方の熱い応援のなか小学生は50m走、中学生は400m走と一人ひとりが今日までの練習の成果を発揮しようとひた走る姿は、手をたたいて応援してしまうほど、すばらしく感動しました。

自由民主党静岡市議会議員団

静岡市議会 自民党市議団からのお知らせです!