平成19年度予算編成に伴う要望書を市長に提出(増田 進)

議員のブログ
10 /27 2006


平成19年度予算編成に伴う要望書を市長に提出

自民党市議団政務調査会
会 長   増田  進

 10月17日、自民党市議団4役は市長と面談し来年度予算に対する会派の考え方を伝えるとともに要望書を提出しました。
 要望書の作成にあたっては、まず執行部案を作成し、政調理事会(9名)で検討し議員団会議にかけ、改めて政調理事会を開催しつくりあげました。
市民の皆さんの声を来年度予算に反映させるよう全力で努力いたします。

遠藤のブログ (遠藤裕孝 清水区小島本町)

議員のブログ
10 /23 2006


 先週は自民党市議団会派勉強会等、あわただしい一週間でしたが、うれしいこともありました。
 
10月16日(月)
 皆様に7月よりお世話になっておりました、県立静岡北養護学校高等部の清水区設置の署名活動で、3万6千あまりの署名をいただき、県庁で、遠藤亮平教育長にお会いして要望して来ました。

教育長から「養護学校基本計画の中で早急に対応する一つに位置づけた」というお返事と具体的な計画をしていただき、清水手をつなぐ育成会役員ともども早期実現に向けて嬉しく明るい気持ちで帰ってきました。

子供達には高校卒業後は、キビシイ現実の社会進路がまっております。せめて学生の間は地域で育ち、暮らす、そして良い学習環境の中で成長できるようにと、改めて思いました。

10月18日(水)
 秋晴れがすばらしく、すがすがしい空気につつまれ清水総合運動場で、第35回清水区小中学校なかよし体育会が行われました。

 ご家族、先生方の熱い応援のなか小学生は50m走、中学生は400m走と一人ひとりが今日までの練習の成果を発揮しようとひた走る姿は、手をたたいて応援してしまうほど、すばらしく感動しました。

今日は、一期年長の亀澤敏之が今週はお届けします。

議員のブログ
10 /13 2006

今日は、一期年長の亀澤敏之が今週はお届けします。(駿河区・新川一丁目)

10月8日(日曜日)静岡市内最後の敬老会が私共の連合町内会で行われました。遅い敬老会と感じる方もいらっしゃると思いますが、理由は二つあります。その一つは9月10日当日はそれぞれの家庭で敬老の祝いが行われること、私は昨今家庭でのコミュニケーションが失われているということを考えれば家庭・家族での敬老も非常に良いと思います。もう一点は、9月中旬では残暑が厳しいこと。まだ暑い日があります。お年寄りの健康を考えると月遅れもよいと感じています。

 でも、近年会場での参加者が減少しています。高齢者が増加しているのに敬老会参加者が減少しているのには何か理由があるとおもいます。コンパクトな敬老会も一方法とも思います。町内会単位での温かみのある手づくり敬老会が良いかも。

 私は会場での挨拶の中で、戦争のことに触れてみました。私も父から戦争の悲惨、悲しい出来事、多くの身内、身近な人が亡くなっていることなど、多くの話を聞かされました。会場にいる戦争経験者のかたに、この事実を孫やひ孫の方に語りつなげてほしいお願いをしました。そしたらその翌日、北朝鮮の核実験のニュースです。タイミングがいいような、悪いような感じです。世界中の人々は核はノーです。

『市議会9月定例会』を振り返って(繁田和三)

議員のブログ
10 /06 2006


 こんにちは。自民1期生の繁田和三(葵区)でございます。

 本日(10月6日)、24日間に及んだ『市議会9月定例会』が閉会しました。

 今議会で、私は、市民の皆さんの「心の安らぎや潤い」と「安全を守ること」に視点おき、3点の総括質問を行い、なかでも「清流の都・静岡の創造」構想については、小嶋市長と長期的かつ大局的な議論を行うことができました。

 その中で、特に森林や清流の保全を担う中山間地の皆さんの切実な声を踏まえ、具体策として提案した「獣害パトロール隊」については、当局も設置に向けた検討を約束してくれました。

 猿、猪、鹿などの野生動物による農林作物の被害を、このまま見逃しておける状態ではなく、かつ、営農意欲を著しく削がれることを防ぐためにも、一日も早い対応が不可欠であります。
 当局も、この現実を真剣に受け止め、人的被害を未然に防ぐためにも有害鳥獣対策に積極的に取り組んでいただき、中山間地の皆さんの不安解消に万全を期していくため、11月にも新たな対策を始めるとのことであります。

 さらに、長年の懸案でありました消防ヘリコプターにつきましても、市長から、平成19年度に国家予算の確保を前提として、導入の方針が明らかにされました。
 来年の今頃には、静岡市消防ヘリコプターが、政令市・静岡の大空で、市民の皆さんの安全・安心の確保のために活躍されることと思います。(勿論、事故や災害であまり出勤することは望みませんが・・・)

私にとって、非常に実り多い9月定例会でありましたが、引き続き、市民の皆さんの思いに応えていくため、自己研鑽に励み、市議会議員として、さらには自民市議団の一員として使命を全うしていきたいものであります。

 今後とも、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

※写真は9月28日に行われた猟友会との話し合いです。

コラム(牧田博之)

議員のブログ
10 /03 2006


こんにちは。牧田博之(清水区)です。私たち会派の新しい試みに、私も初挑戦です。
今回は、先週参加した「今、静岡の学校が変わる!!」緑の政経フォーラム2006の紹介と感想を少し・・・。
第1部は「ヤンキー先生」こと義家弘介氏の講演。高校時代、暴力事件から退学になるなど不良と呼ばれながらも、一人の恩師との出会いや九死に一生を得た経験を機に教師となり、母校の教壇に立った。現在は横浜市教育委員や大学講師として活動する氏の、その生き様や教育への思いを聴いた。
30台半ばの若さにも拘らず、淡々と話す言葉には、自らの経験に基づく重みがあり、聞く人の心に語りかけてくる。その子が「希望」を見つけ、「道」を歩む為に、育てる「三つの心」。相手の心の声を「聴く」こと。感謝の情を「伝える」こと。自ら「学ぶ」こと。
「希望とはどこにもあるものではない。しかしどこにでも見つかるものだ。道も然り。」
第2部は東京都の杉並区長、山田宏氏の講演。区の教員任免権を都から区に認めさせた活動や、初の民間人校長先生の採用、地域社会人による「土寺」(土曜寺小屋)の実施、更には区としての教員養成学校「杉並師範館」の開設など、次々に教育改革を進める区長の、教育にかける「想い」を聴いた。すべては「熱意」「使命感」「子どもへの愛情」とのこと。
最後に、コーディネーター田辺のぶひろ氏によるパネルディスカッション。教員資質と評価について、安心安全な学校について、義務教育における学区の自由化についてなど、ポイントを絞った意見交換が、会場参加者の声(白/緑のフルダーによるアンケート)も交え、テンポ良く進んだ。
以上、大雑把な内容紹介ですが、現在の教育界が抱える本質的な問題点に対し、実に的を得た講演内容と論点提示であり、主催者の「想い」がダイレクトに伝わってきました。今回のフォーラムは、昨年11月の私の総括質問と全く趣旨を同じくするものであり、子どもの成長過程において、学校、家庭、地域がそれぞれどのような役割を担い、働きかけ(育てる行為)をすべきかを、しっかりと示してくれました。
教育改革が叫ばれている折、法律を変えることも一つの手段ではありますが、法律どおりの教育が行われていない現状をもっと直視すべきであり、今回紹介されたような、直接子どもたちと向き合っている先進的取り組みの中に、「本当の改革」の糸口があるものと改めて確信しました。
最後にご案内。今月18日(水)14:00から義家弘介氏の母校「余市高校」の校長先生山弘子氏の講演会があります。場所はホテルセンチュリー静岡です。無料ですので、こぞって参加ください。

=写真=
  ライオンズクラブの留学生受入れ(YE)で、イスラエル人ニキータ君(20)と。
  清水みなと祭りにて総おどり参加

自由民主党静岡市議会議員団

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