お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書

その他
06 /16 2011

6月16日自民党静岡市議団執行部は、市長あてに「お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書」を提出いたしました
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静岡市長
田辺 信宏 様
 
自由民主党静岡市議会議員団 
会長 鈴木 和彦
 お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書
 
本年311日に発生した、東日本大震災による東電の福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の影響により、お茶の生産や消費の現場に多大な損害を与えている。
 県が実施した放射性物質の検査により、自主回収及び出荷自粛等生産者のみならず茶業界全体に混乱が広がっており、関係者はその対応に苦慮している。
 本市の茶業にかかわる生産者や茶商などは中小零細の事業者が多く、事態の推移によっては、本市の茶業基盤そのものが崩壊してしまうおそれもあり、市としてもその対策を早急に講ずべきと考え下記の通り要望する。
 
 
1.    早急に対策本部を設置し、対応すること
1.    県、農協、茶商等協議の上、損害に対して早急に対応すると
共に市としても独自の救済処置を講ずること
 
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自民党市議団被災地視察報告

視察
06 /07 2011
2011・5・19日~20日の2日間、震災地視察及び派遣静岡市職員の激励を実施しました。
参加議員は、鈴木和彦会長・剣持邦昭副会長・近藤光男幹事長・大村一雄・浅羽 武・亀沢敏之・石上顕太郎・田形清信・栗田裕之・杉山三四郎・澤入育男の計11名。
訪問先は、石巻市・仙台市内にある避難場所高砂市民センター・自衛隊多賀城駐屯地・七ヶ浜町など2日間の日程はぎっしりでした。
 

 

 

            
 
 
     
    
 
 

H24年度 静岡市、国に対する提案・要望書出す。

その他
06 /06 2011
静岡市の平成24年度の国に対する本市のまちづくりに必要な提案・要望事項についてとりまとめ国に要望いたします。
具体的には、
(内閣府)         1 防災対策の抜本的な見直しについて
(内閣府・国土交通省) 2 津波避難のための既存社会資本の利活用について
(環境省・経済産業省) 3 新エネルギーの導入促進及び省エネルギーの推進について
(厚生労働省)      4 お茶の特色に応じた安全基準の設定について
(内閣府)         5 観光振興による地域活性化の推進について
(内閣府)         6 地域自主戦略交付金等の拡充について
(厚生労働省)      7 社会保険桜ヶ丘総合病院の公的病院としての存続及び移転新築について
(環境省・林野庁)    8 オフセットクレジット制度の運用について
(環境省)         9 南アルプス国立公園の適正な保護と利用の促進について
(国土交通省)     10 高規格幹線道路の促進について
                      他 4点  
 
以上、6月4日、民主党に提出いたしました。
 
                                     記述者  栗田裕之
 
 
 
 

自由民主党静岡市議会議員団

静岡市議会 自民党市議団からのお知らせです!

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