環境グループが提言書を作成しました。

政策グループ
01 /27 2017
環境グループ提言書1 (3)
「環境にやさしい再生エネルギーグループ」が政策提言書を作成しました。
内容は、議員団会長への提言、平成25年からのグループの調査事項です
環境グループ提言書1 (1) 

環境グループ提言書1 (2) 

静岡市の「世界に輝く次世代エネルギー」の創設に向けた提言

自民党静岡市議団
環境にやさしい再生エネルギーグループ

 地球温暖化対策は、京都議定書に代わるパリ協定が昨年、気候変動枠組み条約の第21回締約国会議で採択され、待ったなしの状況である。我が国も2030年度までに温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減する目標を定めている。
 太陽光発電や風力発電などの環境にやさしい再生エネルギーの利用を促進するための技術開発を進めるとともに、国民一人ひとりの理解と協力が不可欠である。
 本市としても、市民と協働して地域ごとのニーズに合った再生可能エネルギーの導入や普及に向けて前進していくことが期待されている。
 そこで、第3次総合計画に掲げた世界に輝く静岡を実現するために、持続可能な次世代エネルギーの創設に向けて以下を提言する。

 提言1 各家庭や避難所に設置された太陽光発電等に蓄電池の設置を促進すること。

 提言2 エネルギーの地産地消、分散型を目指し、小水力発電等地域の特性を活かした再生エネルギーを検討し、その実現に向けた具体的な方策を検討すること。

 提言3 定置式としては県内初となる水素ステーションが設置されることを契機に、水素エネルギーの多角的な利活用に向けて具体的な検討を加速化させること。

平成28年12月13日


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自由民主党静岡市議会議員団

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