お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書


6月16日自民党静岡市議団執行部は、市長あてに「お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書」を提出いたしました
  ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●
 
静岡市長
田辺 信宏 様
 
自由民主党静岡市議会議員団 
会長 鈴木 和彦
 お茶の放射性物質にかかわる損害対策要望書
 
本年311日に発生した、東日本大震災による東電の福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の影響により、お茶の生産や消費の現場に多大な損害を与えている。
 県が実施した放射性物質の検査により、自主回収及び出荷自粛等生産者のみならず茶業界全体に混乱が広がっており、関係者はその対応に苦慮している。
 本市の茶業にかかわる生産者や茶商などは中小零細の事業者が多く、事態の推移によっては、本市の茶業基盤そのものが崩壊してしまうおそれもあり、市としてもその対策を早急に講ずべきと考え下記の通り要望する。
 
 
1.    早急に対策本部を設置し、対応すること
1.    県、農協、茶商等協議の上、損害に対して早急に対応すると
共に市としても独自の救済処置を講ずること