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自民党市議団のブログが始まりました!(深澤陽一)


今回は一期生の私、深澤陽一が最近の活動の中から報告をします。
9月18日(月)は敬老の日。私の住む興津地区では17日にお祝いの会が開催されました。敬老会の対象者で今年ご来場いただいたのは450人。その中で最高齢の方は104歳でしたが当日車椅子で会場にお越しいただき、しっかりとした受け答えの様子を見せていただきました。
とにかく80歳くらいなら本当に元気ですね!
80歳を越えた私の祖母も当日会場に来ており
ましたが、その祖母は毎週静岡まで勉強会に行っ
たり、S型デイサービスに友達といったり、買い
物、家事、店番(最近は接客まではしてませんが)
としっかりしてます。
そこで気付くのは、何よりマイペースなこと。
最近、精神的に病んでしまって仕事を休む、それ以上のことが起こるなど生きていくのに大変な社会環境に、ある人にとってはなっているのでしょう。
そんなところを何とか高齢者に学べないかと考えてしまいます。けっしてストレスが無いと言ってるのではありませんが。まあ私の祖母の話はそのくらいにして、興津地区の敬老会は写真にあるように、地元で活動しているコーラス“そばえ”の皆さんのオープニング、興津桃花幼稚園の園児による合唱、2部では舞踊や地元出身の落語家さんによる高座などが催されました。結構、目、耳の肥えた方がいらっしゃったとだけご報告しておきます。これからも地域主体で個性のある敬老会が企画され続けられればと思います

9月20日(水)安倍晋三自民党新総裁が誕生いたしました。まずはおめでとうございます。以前グランシップで開かれた、岩見隆夫先生の講演で2ヶ月前?に名前の出てきた人は総理にはなれないと言っておられたのが印象的で、いつかサプライズが起こるのかと思っておりましたが、時も順調に過ぎてゆきこの結果になりました。
戦後生まれの総裁は初ということで、若さへの期待、ニュージェネレーションの感覚への期待というものが、また小泉総理の後継者としてのイメージがこれだけ大きな結果をもたらしたのだと思います。
今回、私は自民党東海ブロック大会で総裁選候補者3名のパネルディスカッションを聞くことが出来、そのことを含め自分なりに3候補者について感じることがありました。   
特に感じたのは、麻生&谷垣氏と安倍氏との主張内容の差です。これは何と言っていいのか分かりませんが、倍ほどあるキャリアの差なのか、大臣とそうでない立場の差なのか、麻生&谷垣氏の明確な話に対し、安倍氏の場合、抽象的な表現で司会者に発言に対して突っ込まれてしまう場面もあるなど、聞いていて少し不安さえ感じました。けれどもこれから若い安倍新総裁を成長させていくという考えが党内にあるならば、このことについては心配ないと思っておりますが、やはり選挙戦終盤に近づいてから、消費税を上げる主張や義務教育改革、靖国神社参拝に関する主張の変化を見せるなど、はっきりとしたものが感じられなかったことは残念です。そのことが結果にも多少なりとも出てきているのではないかと考えております。ワイドショー的にいうと政治的な部分と派閥間の思惑の部分が影響しているということになるでしょうが。
何はともあれ予想通りの安倍新総裁のもと、地方政治も引き続き小泉改革路線を継承していくことになりました。特に三位一体の改革の続きで地方への財源・権限の移譲を進めていくと同時に、地方自治の能力をあげていかねばなりません。おそらく地方への財源は減少していくでしょう。ですから安倍新総裁の考え方を地方が出来るだけ早く理解し対応していかなければ地方サービスの低下に陥ってしまうのではないかと感じております。まあとにかく、国じゃない地方じゃない国民じゃない、みんながそれぞれの出来る範囲で努力しないと、誰が総理総裁であっても沈滞していってしまう状況であることは前から変わってないと思うので、なったからには安倍さんには太く頑張ってもらいたいです。そして私も地方議員の端くれとして、そのことを皆さんに説明しながら政策を進めていかなければならないと思っております。美しい国って・・・。

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